子どもと絵本をつくってみた!

こんにちは☆たなからはるもちです♪

今回、子供と一緒に絵本作りをしてみました!!

目的は、

「国語力」をつけるため。

絵本にもっと興味をもってもらうため。

です。

 

絵本の「読み聞かせ」は、基本インプット形式。

「絵本作り」は自らストーリーを考えるのでアウトプット形式となります。

この双方をおこなえば、子供の国語力はもっと深まるはず!!

ぜひ、みなさんも取り組んでみてください♪

まずは、土台から・・・

さぁ!!一緒に絵本作るぞ~!!!

画用紙を三枚くらい折って、ホッチキスでカシャン!!

絵本の土台は完成~!!!!!!!

簡易的・・・過ぎ??(;・∀・)

絵本のストーリー、どうしよう・・・???

子ども達もやる気満々。だけどストーリーが全く思いつかない((+_+))

私も何を書いたらいいのかひらめかず。

土台だけ作ってその日は終わりました(笑)

1週間後・・・

子ども達がブロックやショベルカーで遊んでいたある日のこと。

息子:「ゴロゴロッ、ぴかっ、どーーーーーーーーーーーん!!ゴロゴロォォォォォ!!」「ねぇねぇ、お母さん、みてみて!!」

私:「うわぁ、ブロックめちゃくちゃだね。」

息子:「すごい雨と雷で町中が大変なの。停電もしたの。」

私:「へぇ。」

息子:「だからね、今からショベルカーが鬼退治にいくの!!!!!」

私:「ん???( ◠‿◠ ) 」

はじめは意味わからずでしたが、突っ込んできいていみると、どうやら雲の上の鬼が雨を降らせているらしい💦

私:「ショベルカーが鬼退治するんだ。おもしろいね(笑)」

息子:「うん、ザク~ッツってやっつけるの!!」

私:「それ、めちゃいいね!!そうだ、それを絵本にしたら面白いかも!!」

息子:「いいね、いいね!」

という具合に、あらすじ完成!!

 

「さぁ、作るぞ~!!」となると、何を書いたらいいのかわからなくなるけど、

子ども達は普段から自分でストーリーを作っておもちゃで遊んでいます。

それを利用すれば、絵本の制作もトントン拍子だということに気づきました♪

まずはタイトルから・・・

私:「タイトルどうする~?」「ショベルカー、鬼退治にいく!」にする?

息子:「うん!!あ、ダンプカーも入れたい!」

私:「いいよ~。」

息子:「あ、振動ローラーも!!」

後から車両が追加されたので、字が不自然に小さくなりました💦

字や絵は、子供が書けるところは書いています。

早速、描いていこう!!

私:「じゃあ、雷で人が困っているところから始めようか」「『激しい雨で、町中の人が困っています。』という感じかな?」

息子:「うん!すごい雨でね、煙突がポキッって折れたり、ガラスがパリーンって割れたりするの!!」

 

こんな感じで、子供が頭に描いているシーンを確かめながら一緒に描いていきました♪

左下の茶色い部分は泥沼だそうです。

 

 

私:「まず、雨の正体を書かなきゃね。」

息子:「うん!!」

私:「『この雨を降らせているのは鬼です!!』かな?」

息子:「違う、『このあめを降らせているのは誰でしょう?』『鬼です!!』」

全部で12ページしかないのに、その部分で2ページも使うんだ(;^ω^)

しかも鬼の絵をもう描いちゃったよ~( ;∀;)と思いながら、

私:「じゃあ、それでいこうか。」と変更しました。

 

私:「『ショベルカーとダンプカーと振動ローラーは鬼退治にいくことに決めました』でいいかな?」

息子:「うん!」

 

息子:「10月は寝るの。そして11月、4月になったらガソリン満タンにして鬼退治にいくの。」

私:「え???寝るの?????(笑)」「今、雨で町中の人が困っているんだよね??今、助けに行かないと!!」

といいましたが、

体力をつけてからいくのだそう(;^ω^)

後、あれもこれもと準備期間のお話しをしてくれたけれど、ページ残数が少ないのでこの2点に絞りました💦

 

 

息子:「あのね、ショベルカーは武器をもってね・・・」

私:「あれ?バケットでザクッとするんじゃなかったけ??」

息子:「あ、そうか。じゃあダンプカーは鬼を運んで、火の工場に連れていく!!」

私:「振動ローラーはどうする??」

息子:「ぺちゃんこにする!!」

私:「それでいこう!!」

ギャー、残り3ページしかないのに(;’∀’)

えーい、無理やり全部詰めこんじゃえ~(;^ω^)

 

 

何とか完成しました(;^ω^)!!

 

絵本2

これを見ていた弟が、「僕も僕も」と言い出し、絵本を2個作りました。

合計で3時間ぐらいかかったかな・・・??

何気に大変でした(;^ω^)

私:「じゃあ、お兄ちゃんと同じように雨で町中の人が困っているところから始めようか。」

弟:「うん!!」

私:「どうやって、鬼退治する??」

弟:「アレクサで!!」

私:「(笑)アレクサでどうやって鬼退治するの?」

弟:「どっかーんって!!」

私:「何?どっかーんって花火??」

弟:「うん、花火でね、どっかーんってなるの。」

私:「それは面白いね(笑)さっそく描こうか。」

という具合であらすじが完成しました。

 

 

 

 

 

子ども達はとても気に入ってくれて、作成後も何度か読みました。

アレクサ鬼退治の本は、読むたびにアレクサが反応するので子供たち大爆笑(;・∀・)

また機会を見つけて作っていきたいです☆

 

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